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【かぜになりやすい3つの体質】

とむか

皆さま、こんにちは。とむかです。

かぜは、風邪(ふうじゃ)と呼ばれる邪気が体内に侵入するために起こる症状です。
邪気(邪)とは身体に害をなすものを指す言葉で内邪と外邪の2種類があります。

内邪…身体の中から発生するもの
外邪…身体の外から入り込んでくるもの(例:インフルエンザやノロウイルス)

身体はこれらから衛気(えき)によって守られています。
疲労の蓄積などにより、衛気が衰えると、外邪が侵入して病気になっていしまいます。

衛気は氣の一種なので、
氣を作る脾の働きが悪い脾虚、全身への氣の流れが滞っている気滞、身体の熱が少なく氣が不足気味の腎陽虚
の体質の人はかぜを引きやすい傾向にあります。

脾虚
氣が足りず、邪気が入り込みやすい脾虚体質は、かぜと闘うための必要な体力も弱いため、かぜが重症化しやすいです。
暴飲暴食や脂っこい物、味の濃い物、冷たい物を食べ続けると、胃腸の負担になるので気を付けましょう。
内臓筋肉を鍛えることも脾を丈夫にします。

気滞
気滞は氣の量は足りてるが、スムーズに全身に巡らないため、身体の表層部まで氣が行き届かないため、かぜが侵入しやすいです。
かぜが重症化する事はないが、喉のイガイガした感じや、咳、鼻水などの表面的な症状が長引きやすいです。
このタイプは肝気を整えて、氣の巡りを良くします。
ナツメは肝気を整える食材でとてもおすすめです。
氣の巡りをよくするには軽い運動が一番おすすめです。

腎陽虚
氣が先天的に不足している腎陽虚。氣は身体の原動力となる熱を作る働きもあるため、生命維持のための熱が優先的に温存され、身体の表層部に行きわたる氣の量が少ないです。
そのため、衛気の力が弱く、かぜを引きやすいです。
かぜの重症化、長引きやすいのが特徴です。
腎気を増やして熱を身体の表層部に引き出し、衛気の力を増強する必要があります。
海藻類、貝類は腎気を高め、他にもニラ、羊肉、クルミがおすすめです。
身体を冷やすようなことや食べ物は避け、手首、足首、首を特に冷やさないよう、気を付けましょう。

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