
皆さま、こんにちは。セラピストあつこです。
立川の整体サロンふたたびでは、足腰の不安をサポートする東洋医学ベースのオイルマッサージを提供しています。

「座っているとお尻が痛い」
「腰や太ももの裏までしびれや張りを感じる」
そんな坐骨神経痛やお尻の痛みに悩む方は少なくありません。
今回はお尻の痛みや坐骨神経痛を抱えた方に向けたケアについてまとめてみました。
お尻まわりの痛みについて、西洋医学の視点では、梨状筋はじめお尻の筋肉や靭帯、坐骨や尾骨、仙腸関節や股関節、腰の椎間板などの関節や組織の問題として捉え、こわばりを緩めます。
一方 東洋医学の視点では、視野をより幅広く持って、体全体の気・血・水の滞りや不足、体に流れる経絡ラインの巡りの悪さと考え、通りをよくし気血水の巡りを促しバランスを整えます。
坐骨神経痛と経絡・臓腑の関係
東洋医学では、下半身の痛みやダルさは特に 腎経・膀胱経 の流れと深く関わると捉えます。
腎経:腰や骨盤、股関節周りの機能と密接に関わり、下半身の冷えやだるさと関係
膀胱経:背中からお尻、太ももからふくらはぎと背面を長く走る経絡で、筋肉の緊張や張りに影響
坐骨神経痛の症状は、お尻のコリだけでなく、これら経絡の滞りも重なって現れます。
つまり、痛みは局所だけの問題ではなく、体全体の循環や臓腑の働きも関係していると捉えます。
サロン「ふたたび」でのアプローチ
「ふたたび」では、西洋医学と東洋医学と両面からのケアを取入れています。
症状のあるお尻や腰だけでなく、体全体の経絡や血流の滞りを整える施術を、必要に応じ”吸い玉”や”かっさ”療法も取り入れながら提供します。
実際にはお客様の身体の状態やリクエストも確認しながらオーダーメイドで施術いたします。
施術の流れの一例
これらの組合せたアプローチケアにより、神経への圧迫が軽減されるだけでなく、体全体の巡りが整い自然治癒力もアップ。定期的なケアで、痛みやしびれを軽減し再発を防ぐ状態を目指します。
まとめ
坐骨神経痛やお尻の痛みは痛い場所だけの問題でなく、体全体の滞りやバランスの乱れとしても現れます。
東洋医学の視点も含め経絡や巡りを整えることで、痛みを和らげ、再発しにくい体づくりが可能です。
お尻の痛みやしびれにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
体全体から整えるケアで、日常生活をより快適に過ごせるお手伝いをさせて頂きます!

ちあき(セラピスト)
レイキヒーラー /経験2年
やさしく包みつつ、深部まで届く圧の調整が得意

あつこ(店長補佐)
レイキヒーラー / 経験10年
包み込むようなやさしさと、深部へのしっかり圧

とむか(セラピスト)
レイキヒーラー ✕/経験3年
柔らかさの中に、深部への確かなアプローチ

まなみ(セラピスト)
レイキヒーラー /経験2年
心地よいリズムとストレッチで深部へ確かなケア

冬美(代表者・店長)
レイキマスター /経験25年
繊細で安心感のあるタッチと、深部への的確な圧
※ご予約はリピーター様・新規はご紹介のみ